配送弁当安全衛生へのこだわり
皆様に安全で安心なお弁当を毎日美味しく召し上がっていただけるよう、HACCPに対応した衛生的な設備と衛生管理体制のもと、日々努力しています。
HACCPに対応した衛生的な設備と徹底した衛生管理体制の例
「5Sモデル事業所認定制度」を導入してがんばっています。
※5Sとは、安全衛生管理の基本(整理、整頓、清掃、清潔、躾)です。

衛生検査室
親会社である日本ゼネラルフードのもつ業界でも数少ない衛生検査室を活用し、食品の細菌検査厨房内の環境検査、異物の分析等を専門スタッフにより実施しております。

ゾーニング
工場内は調理場・盛付室・炊飯室・洗浄室等汚染地区、非汚染地区に区分けしたHACCP対応の工場となっております。

サニタリー
調理場の手前には手洗・消毒設備が設置されており、手洗いと連動で自動ドアが開きます。

加熱
加熱調理した食品は中心温度計にて温度チェックをしています。

冷却
加熱調理後の食品は温度管理のできる真空冷却装置にて急速冷却しています。

乾燥
洗浄後のお弁当箱は食器消毒保管庫にて高温(80℃30分)で殺菌消毒しています。
施設内の安全衛生設備以外にも様々な点で徹底した衛生管理を行っています。

配送について
出来立てのお弁当をいち早くお届けできるよう温度管理のされた車にて配送します。また、広い配送エリアをカバーするために効率的な配送コース、人員配置をしてジャストインタイムでお届けします。

リスク対応について
万一の場合には隣接したスクールキッチンにて迅速に調理対応・配送を行います。また、事前対策として食中毒防止のため毎週お弁当の細菌検査を行っています。
ワークフロー

